オキシトシンを皮膚接触で増やし心地良さと癒しを作っていく

堀江・新町エリア限定パーソナルトレーニングセッション内容

セッションの最後にオキシトシンを増やすアプローチ

運動をスムーズに行なうための準備をセッションの大半の時間使います。
皮膚接触で皮膚のセンサーを刺激し、反応が出てきたら筋肉のセンサーの筋紡錘をハンドリングします。

感覚をハンドリングでたくさん入れると、軽いタッチでも運動が起こるようになります。
そこまできたら、脳とからだが分離されて、からだを主体にし、あなたは自分のからだの存在感の大きさに驚くと思います。

運動を自分で行なって頂き、ストレスホルモンであるアドレナリン、ノルアドレナリンを分泌させたあと、最後のパートとして皮膚接触によるオキシトシン分泌をします。

皮膚接触と大地との接触でからだに環境適応させる

セッションの前半で姿勢をコントロールする神経系を使うときも皮膚接触は行います。
最後のパートのオキシトシンの分泌を高めるアプローチでは、大地にからだの皮膚表面が接触する姿勢を取ります。

あお向けうつ伏せです。

あお向けとうつ伏せのどちらを選択するのかは、安定する方を選択します。
あお向けが安定するならあお向けを選択し、うつ伏せが安定するならうつ伏せを選択します。

大地に接触する面は、あお向けでは背中の面です。
うつ伏せでは、お腹の面です。
大地がそれぞれの面に接触してそこの皮膚が大地を知覚していく姿勢が適切となります。

大地に接触させながら皮膚接触をソフトに行ないます。
表面の皮膚を小さく動かし、動きやすい方向を探しながら小さなエリアで全方向に皮膚を動かします。

硬い方向が見つかれば、行きやすい方向に皮膚の運動を多く入れてから動きにくい方向に動かします。
動きやすい方向は皮膚から連絡を受ける脊髄や脳が知覚できているので、より運動を入れていくと、その反対も運動を起こそうとしてくれます。

皮膚を小さく動かしていくと、毛細血管が収縮して脳に伝達され、オキシトシンが分泌されます。

オキシトシンを分泌させる最後のパートでは、からだが大地の平面と同じかたちなのではと知覚できてきます。
それまでは丸みをもったからだの身体図式が平面になり、前面と後面の2面でからだはできている感覚も見えてきます。

平面に感じるからだは、からだの端から端まで感覚が行きわたるように感じます。
大地の接触による呼吸の安定と、自然界との調和による心地良さ、同時にオキシトシンの分泌も促され、経験したことのない気持ちよさに包まれます。

オキシトシンは病気予防、ストレス解消ができる

オキシトシンは、脳から分泌されます。
皮膚接触をソフトに刺激を与えると、毛細血管が収縮しオキシトシンの分泌が高まります。

その理論を活かしてtakのパーソナルトレーニングでは、オキシトシンでからだを癒します。

受けて頂いたお客さまの反応は、本当に包まれる感じがするそうです。
オキシトシンが分泌されると表情筋が緩み、顔の表皮がピンクになります。
終わったあとに、お客さまのその皮膚の反応を見て、オキシトシンが分泌されたなと確認できます。

そのとき、わたしも癒されます。

更新日:

Copyright© CLEAN(クリーン)〜大阪市西区堀江・新町女性専門自宅型パーソナルトレーニング , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.