プロフィール

堀江・新町エリア限定のパーソナルトレーナーtakのプロフィール

この記事のライター

感覚で身体を変化させるスキルを持つパーソナルトレーナーtak

パーソナルトレーナー歴;21年
運動しないで美しくなれる方法を研究
わたしのパーソナルを受けた女性は年齢不詳になると人気が出る
運動しなくても美しさが保てるように、皮膚接触で脳を修正し、免疫、循環から変化させるパーソナルトレーニングを実践。
趣味;読書(哲学書)街をウォーキング、温泉に入る
あなたに出会える日を楽しみにしています。
メンタルトレーナー兼パーソナルトレーナーtak

わたしはパーソナルトレーナー歴21年です。

最初は大手のフィットネスクラブ所属のパーソナルトレーナーでした。
そのうち、フィットネスクラブに来られるお客さまは年々増えていない事実を知り、フィットネスクラブに来られないお客さまが見たいと思い、現在は自宅出張のスタイルでスタートしました。

わたし自身が運動が苦手だったので根本から改善したいと考えた

小さな頃からからだを動かすのは好きだったのですが、運動がうまくできたかというとそうではなかったんです。
その時に、自分のからだに対して疑問を持ちました。

どうして自分はうまく動けないのだろう?からだがいつも重たく感じている。

陸上のハードルが学校の体育の授業でだったとき、走り出す前にスタートの構えを取ると、からだはうまく動かせないサインが出ているのを感じていたのです。

そんなからだが重たい感覚のまま、いざハードルに向かってスタートすると、ハードルの手前で足を合わせるタイミングがうまくいかず、足が引っかかてしまい、そこで立ち止まる経験を何度もしました。

中学生のとき、クラブ活動で野球部に入部していました。
バッターボックスに立ち、ピッチャーに向かって構えると調子が良いときはそれなりに良い当たりがあります。

でも、80%以上は打つ前から「これでは打てないな」の感覚があって、うまく打てないのです。
足を上げて打っていくのが振り遅れが生じ、バットに当たりません。

そんな経験をしてきて、「自分のからだには何かがある」と思いました。
運動が得意でないと単純に「運動神経が悪いからできないんだ」と解釈するのがほとんどですよね。

または、練習が足りないから練習量を増やせばいいとも言われます。
うまくないのは、練習不足で下手なだけと思われますが、わたしのからだを通じた感覚は練習の部分ではないのです。

そこで後からわかったのが、姿勢であり、重心がわたしのからだを動きにくくさせていたのです。

大学に入学し大学生活よりもバイトであるフィットネスクラブに時間を費やした

一浪し大学に入学しました。
ずっと高校生のときから行きたかった同志社大学に入学。
やりたい学問があるわけではなく、同志社大学のイメージと響きが良かったからです。

あと予備校などの大学案内のパンフレットに載っていた同志社大学にチャペルが西洋風でオシャレだったからです。

一浪して入った大学なので期待をし学生生活を満喫する気持ちでいっぱいでした。
でも、楽しめたのは入学して2カ月ぐらい。
一応大学で出会った仲間もできましたが、わたしのからだとこころは脳に知らせてきたのです。

「このままでは知識やスキルのない人間になってしまう」

そうやって、自問自答した結果、自分が今やれることは何なのか?の答えは、
「高校生のとき、毎日通ったフィットネスクラブで仕事をする」でした。

高校生時代は、毎日学校帰りにフィットネスクラブに寄って帰っていました。
友人とワイワイするのは苦手で、自分の時間が欲しくて、高校生らしくないですがフィットネスクラブに入会しました。

毎日通い、憧れの「ソフトマッチョ(筋肉質)」を目指し、ジムのトレーナーさんにメニューを組んでもらっていました。

そこで経験したのが今の仕事に活かせれているのです。
ほぼ毎日通ったにも関わらず、全然効果が出なかったのです。
ジムでトレーニングを始めてから鏡を見る機会がとても増えました。
見るたびに、筋肉がついている気がしていたのは気のせいだったみたいです。

人は強い憧れを持つと脳で幻想を作るのがのちのち脳科学の知識を得てからわかりましたが、高校時代のほとんどを費やした時間はすべてが無駄に終わってしまうのでした。

でも、人は何かを失うと痛烈に求めるものです。

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