腸のガスが辛くいつも便秘に悩まされた女性が肩甲骨の運動で簡単に改善

腸のガスが辛い!便秘改善は肩甲骨に運動を与えよう

便秘に悩まされた女性が肩甲骨の運動で簡単に改善

便秘に悩まされた女性が肩甲骨の運動で簡単に改善

takのパーソナルトレーニングを受けて、腸のガスがなくなりました。takさんの説明を聞いてみると、肩甲骨が硬く運動を与えて腸の運動を良くしたそうです。肩甲骨を運動させると便秘が改善するみたいですよ。今は便秘もなく、腸のガスが溜まり、辛い日々がなくなりました。

腸のガスが溜まってるかどうかは、お客さまにカウンセリングをしてお話してもらいます。
でも、パーソナルトレーニングを受けるきっかけが便秘改善とはならないのでカウンセリングで便秘の話はほぼ出てきません。

パーソナルトレーニングでわたしが全身の状態を最初に確認していきます。
皮膚の状態や色味、筋肉の硬さや緊張(トーン)を見て、脳や神経がからだに伝達する情報を見るのです。

必ず確認するのが、コアコントロールに必要なお腹の筋肉です。

お腹の筋肉

  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 骨盤底筋
  • 横隔膜
  • 内外腹斜筋

お腹の筋肉を確認で、腹圧のかかり具合がわかります。
腹圧が弱いと腸は前方に下がってくるか、腰椎(腰の背骨)をまっすぐにして後方に下がるかです。

腹圧を確認すると、腸の位置が悪さが見えてきます。
腸にぜん動運動を与える感覚をハンドリングすると、腸が急に動き出して、ガスの音やグルグルした音が聞こえると腸に働きが悪いのです。

最初のカウンセリングで便秘についてお話に出なかったとしても、そこで腸の状態を説明したうえでお聞きすると、「ガスが溜まり、便秘がち」と言ってくれます。

腸のガスはデスクワークなどの同じ姿勢を繰り返す環境に長くいると自律神経の交感神経が作動して腸を無意味に収縮させガスが発生します。

静まりかえった会社でガスが出てくると音が気になりますから、我慢をします。
そこでガスが出せると良いのですが、仕事中はそうはいきませんよね。

ガスが発生しお腹が痛くなっているのに我慢をすると、自律神経の交感神経は腸に収縮をそのまま維持させます。
交感神経が腸に学習させるのです。

腸のガスは交感神経がスイッチが入ったままの状態

ガスは緊張している腸が弛緩する瞬間に発生します。
交感神経がスイッチ入れ続けてる間は一瞬ガスは消えます。

交感神経はそう簡単にスイッチは切れません。
緊張が続くと交感神経を通さなくても腸でも弛緩させられます。
腸が緊張を緩めようとしたらガスが発生。
交感神経はスイッチ入ったままなので、またガスが溜まってきてしまいます。

肩甲骨をはがす運動感覚を与えると腸のぜん動運動が始まる

腸のぜん動運動が出てくると、腸内細菌が活性化し便通が出てきます。

肩甲骨が硬くなって、運動させる経験がなくなると腸の運動がストップします。
肩甲骨は、背中から首よりの位置します。
肩甲骨は首につながる筋肉がついています。

肩甲骨につく筋肉

  • 僧帽筋(上・中・下)
  • 肩甲挙筋
  • 菱形筋
  • 大円筋
  • 広背筋(一部の筋線維)
  • 三角筋

肩甲骨につく筋肉が硬くなると、短縮します。
肩甲骨は鳥かごのような形をした胸郭の上に滑る運動をします。
肩甲骨は頑丈な靭帯がついてないので、筋肉の緊張で保つ必要があります。

肩甲骨につく筋肉のどれかが短縮するだけですべての運動ができなくなるのです。
肩甲骨は首を引っ張りはじめ、首の脊柱である頸椎が大きく反ってしまうアライメント(整列)となります。

その結果、脊柱のラインが適切なアライメントでなくなるので、腰椎に影響を与え、腰椎が完全に動かなくなります。
腰椎が動かなくなるので、腸が存在するお腹の空洞である腹腔(ふっくう)にスペースがなくなり、腸のぜん動運動もなりなっていきます。

肩甲骨に運動を与え、筋肉の短縮を取り、緊張のバランスを整える

わたしが関わってきたお客さまで便秘を抱えてる女性のほとんどは肩甲骨が硬くなっています。

デスクワークの方に多く見られ、1日座り姿勢だと、脊柱のアライメントはますます悪くなります。
頸椎が反り、腰椎がまっすぐに引っ張られ、固定されます。

パーソナルトレーニングで肩甲骨は重要な部位の一つと考えています。
肩甲骨を立った姿勢で位置を確認します。

短縮している筋肉を知り、その反対側の運動を作り出す拮抗筋は運動を失っています。
拮抗筋にハンドリングし拮抗筋の緊張が高まるように運動感覚を繰り返し興奮させます。

拮抗筋の緊張が高まると、短縮の筋肉の緊張が落ちるので、その間に短縮されて、だいたいねじれが出ているのでそれをはがすように運動によって広げていきます。

まとめ:腸のガスや便秘は肩甲骨を動かせばいい

肩甲骨はパーソナルトレーニングを受けてトレーナーから客観的に確認してもらわないと気づけません。
肩甲骨は日常生活で道具を手でもち使用するときにいつも使います。

日常生活で使うために脳や神経は無意識に使えるようになっています。
肩甲骨はそれだけ運動学習されやすい部位なのです。

腸のガスや便秘でお悩みなら、肩甲骨に運動を与えること。

便秘と肩甲骨のメカニズムの関係は、

悪い姿勢(デスクワーク)→肩甲骨がからだに合わない位置で維持→肩甲骨につく筋肉が短縮・過緊張→頸椎を引っ張り前弯(反る状態)→腰椎まで引っ張られまっすぐに固定→腸が存在するお腹の空洞の腹腔の緊張の低下

です。

ぜひパーソナルトレーニングをご検討くださいね。

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